川崎市役所の地方公務員になろう

川崎市は首都圏を代表する工業都市

最先端の情報発信地であり、日本の中心地東京と異国情緒溢れる横浜との間に挟まれた場所にあり、多摩丘陵の連なる起伏ある街並みと多摩川の恩恵を得て発展してきた街、川崎市。

川崎市のことを少しばかり紹介しましょう。

かつては京浜工業地帯の中心で「霧の都」ならぬ「煙の都」などと悪名を付けられ公害の象徴とされ、他にも競輪・競馬・堀の内の風俗街、川崎駅のホームレスや狭くて汚い川崎駅などマイナスイメージが先行していた川崎市かもしれませんが、それも今は昔、これらの川崎市のイメージは昭和の時代の遺物となりつつあります。

そして川崎市は、今ではハイテク産業の町・重厚工業都市として生まれ変わっています。

このあたりの背景には川崎市の行政の政策も大きな影響を与えています。

川崎市では新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」として、低成長経済への移行や少子高齢化の急速な進行、さらにはこれに起因する人口減少過程への転換など、日本全体における社会経済環境が大きく変化する中、川崎市が進めるまちづくりの基本方針である総合計画として、時代状況に的確に対応するとともに計画事業の実行性にも配慮しながら、2005(平成17)年に策定し、これを基幹として街づくりを勧めています。

この方針は「基本構想・実行計画」の2層構造としており、基本構想は、これから川崎市が進めるまちづくりの基本方針として、市政運営や政策の基本方向を掲げる具体性を持った10年程度の計画とし、実行計画は基本構想に基づく施策の具体的な取組内容及び目標を明示した3か年の計画として策定しています。

このような未来志向性を大きく持った近代都市、川崎市であなたも働いてみませんか?

 

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