川崎市はこんな街

川崎市は市のシンボルマークを制定しています。

黒い丸の中(人間の顔と思ってください)には、目の部分に緑の目と赤い目、鼻の部分に青の波線、口の部分には黄色のハートを模しています。

なかなか文章だけではイメージがわかないでしょうが(見てみたい方は川崎市のHPをご覧下さい)、緑の目は木の形を模しており「自然とやすらぎ」、赤い目は円形で「情熱と芸術」をあらわし、青色の鼻が「水のうるおい」、黄色いハート型の口が「温かいハート」をイメージしているそうです。

そしてすべてで「魅力と活力あふれる街をめざす川崎市」を表しているそうです。

このデザインを川崎市役所の職員さんが考えたとしたらなかなかいいセンスではないかと思います。

地方公務員職員ながらこのようなアイデアを出せるセンスは拍手ものですね。

歴史はすごいですよ。

なんと旧石器時代から始まります。旧石器時代や縄文時代から人が定住していたらしいです。

江戸時代に川崎宿が置かれ交通の要所として栄え、明治時代には川崎駅の開業と共に都市化が急激に進み、明治末期からは工業都市として発展を続けてきた街。

そして戦後は京浜工業地帯の中核として「ものづくり都市」として日本の高度経済成長を支えてきました。

そして現在は世界的なハイテク企業や研究開発機関が数多く立地する国際的な先端産業都市として更なる発展を続けています。

そのような発展を見守り、更なる発展を遂げるべく川崎市役所は行政の役割を重要なものと考え、良好な住宅街や魅力的な商業施設・文化芸術施設も併せ持ち、「技術・産業」と「暮らしやすさ」を両立させた街づくりを実現させています。