川崎市の職員として川崎市役所で働くためには
そうですね。まずは川崎市の地方公務員試験を受験して合格する必要があります。
それでは川崎市の地方公務員試験の内容と受験資格等を確認してみましょう。
まず平成20年度の職員採用試験の日程から見てみましょう。
まずは大学卒業程度等の部の日程です。
受験案内の開始が4月下旬頃にあり、受付期間は5月8日(木)〜23日(金)まで受け付けています。
そして1次試験日が6/29(日)にあり、最終合格発表は8月下旬の予定となっています。
現在、ホームページ等で発表されているのは1次試験日だけですが、平成19年度の採用試験の1次試験の概要を確認してみましょう。
行政事務受験者は、筆記試験の後、合格者は教養試験(択一式50問150分)、専門試験(択一式40問120分)、面接試験があります。
消防士受験者は、筆記試験の後、教養試験(択一式50問150分)、体力検査を経て1次合格者が決定されます。
行政事務・消防士以外のその他の区分の受験者は、教養試験(択一式50問150分)、専門試験(択一式40問120分)の内容のみで合否が決定されるようです。
1次試験合格者には7月下旬〜8月下旬にかけて2次試験があります。
2次試験の内容は、行政事務・学校事務・消防士受験者に、(1)面接試験(2)小論文試験(1000字以上1200字以内80分)(3)身体検査 が課されます。
社会福祉・心理受験者に(1)面接試験(2)専門試験(記述式60分)(3)身体検査 が課されます。
それ以外の区分の受験者には(1)面接試験(2)身体検査ということになっています。
それぞれ、この2次試験に合格したものが8月下旬に発表されることになります。